口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
熱中症警戒アラートが発令され、先週からなかなか昼休みに外で遊べません。でも、子どもたちは、それぞれ工夫して昼休みを楽しんでいます。トランプで独自のルールを作って遊んだり、ダンスチームを結成し披露したり、みんな楽しそうです。蒸し暑い日々が続き、しばらくは室内遊びになると思いますが、子どもたちの創造力、自治力の向上に期待したいと思います。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
熱中症警戒アラートが発令され、先週からなかなか昼休みに外で遊べません。でも、子どもたちは、それぞれ工夫して昼休みを楽しんでいます。トランプで独自のルールを作って遊んだり、ダンスチームを結成し披露したり、みんな楽しそうです。蒸し暑い日々が続き、しばらくは室内遊びになると思いますが、子どもたちの創造力、自治力の向上に期待したいと思います。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
8月9日(土)は、平和集会を実施するため、登校日となります。それに先駆け、各学級では平和学習を実施しています。子どもたちの発達段階に合わせて、絵本の読み語りをしたりビデオを視聴したりします。2階の廊下には、戦争に関する資料が掲示されており、全校で平和への意識を高めています。一人一人が、他人事ではなく自分事として考えていけるよう、これからも平和に関する学びを続けていきたいと思います。
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☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
7月は、「ココロねっこ運動強調月間」です。「ココロねっこ運動」は、「子どもたちの心の根っこを育てるため、大人が変わろう、行動しよう」という、県民総ぐるみの子育て支援を推進する長崎県独自の県民運動です。
また、毎月第3日曜日は「家庭の日」です。家族で過ごす時間の大切さを見直すきっかけの日として、平成20年に長崎県子育て条例に明記されました。佐々町では、令和6年度から「家族の日」制度を導入し、家族と一緒に探究的な活動に取り組むことを推進しています。
夏休みが近づいてきました。子どもたちが家庭にいる時間がいつもより長くなります。また、一人でいる時間も長くなることから、子どもが悩みを抱えこんでしまう時期でもあります。この機会に、ぜひ子どもと向き合い、大人みんなで子どもたちの心を見つめていきましょう。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
令和7年7月7日7時7分です。今日は、七夕。織姫と彦星の「会いたい」という願いが一年に一度だけ叶うロマンチックな日です。笹の葉につるした、子どもたちの願いごとを見てみましょう。
「足が速くなりたい。」「お金もちになりたい。」
子どもらしい願いごとですね。なかには、
「世界中の国が戦争をやめますように」
という願いごともありました。現在の世界情勢を憂いているのでしょう。子どもたちに、そのようなことを思わせてしまうなんて、、、、
世界中の人々が争いをやめ、お互いを思いやり、みんなが幸せでありますように。
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☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
今日は、4年生の社会科見学で、佐々クリーンセンターと三川内焼伝統産業会館を訪れました。
クリーンセンターでは、中央制御操作室や、リサイクルゴミを集めるストックヤードなどを見せてもらいました。たくさんのゴミを効率よく燃やせるように焼却炉が階段状になっているなど、多くの工夫や努力をしていることを学ばせていただきました。
また、三川内焼伝統産業会館では、実際に絵付け体験をさせてもらったり本物の三川内焼を見せてもらったりしながら、伝統を守る思いにふれることができました。
子どもたちは、しっかり話を聞き、プリントいっぱいにメモをとるなど、口石小の代表としてすばらしい姿を見せてくれました。見学を受け入れてくださった、佐々クリーンセンターの皆様、三川内焼伝統産業会館の皆様、本当にありがとうございました。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
口石小学校では、毎週火曜日と木曜日は、サポートティーチャーの先生方が来校し、算数の丸付けをしてくださっています。子どもたちは、先生方に〇をつけてもらうのを楽しみに、どんどん問題を解いています。45分があっという間にすぎ、まだまだやりたそうでした。最後の振り返りでは、
「サポートティーチャーの先生方が教えてくださったので、角度のはかりかたがわかりました。」
「スラスラとけてうれしかったです。」
という感想が聞かれ、表情も充実感にあふれていました。サポートティーチャーの先生方のおかげで、子どもたちの基礎学力や学習意欲が高まり、本当にありがたいです。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
「教師の熱意は子どもに伝播する」そのことを改めて感じたことがありました。それは、昨日の1年生国語科「どうやってみをまもるのかな」の研究授業。実は、この研究授業は、担任自ら志願して実施したものです。特にしなければならないというものではなかったのですが、「子どものために、自分のためにという理由で、指導案を作成し、先生方ぜひ見に来てください」というスタンスで授業したものです。このような思いで張り切って取り組んでいますので、当然子どもたちも生き生きと学んでいました。
「ハリネズミが、とげをたてているのがかっこいいと思いました。」
「スカンクが、おしりからしるをとばすところがおもしろかったです。」
子どもたちが、文章を根拠に、動物たちの身の守り方のすごさを力説している姿がとてもすばらしかったです。何より、国語の授業を楽しんでいる姿がなんとも言えず嬉しかったです。
7月に入り、夏休みに向けて子どもたちの気持ちがフワフワしがちですが、口石小では1学期の最後まで、一時間一時間の授業を大切にしていきたいと思います。
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☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
今日から7月17日(木)まで、学期末特別日課により全学年14:15下校となります。学校では、次の3点を指導しております。
・15時までは、自宅学習とする。
・交通ルールやマナーに気をつけ、危険な遊びをしない。
・川や田んぼなどで遊ばない。
放課後の時間が長くなり、何かとご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、保護者の皆様、地域の皆様、口石小学校の子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
28日(土)、地域交流センターで、少年の主張佐々大会が開催され、佐々小、口石小、佐々中の各代表が参加しました。代表者とあって、10名全員の発表がすばらしく、悔し涙の価値、やり直す勇気、同和問題など、様々なテーマで自分の主張を堂々と発表していました。
口石小からは、6年生2名が出場しました。「家族にはそれぞれの形があり、今のありのままの家族を大切にしていこう」という主張、「友達や先生、地域の方など、学校のおかげで今の自分があり、150周年目の節目の6年生として未来へつなげていきたい」という主張、どちらも、聴く人の心を打つ圧巻の発表でした。本番までの間、二人とも、何度も推敲を重ね、発表の練習を家でも学校でもがんばりました。二人のひたむきな姿に、私たち大人が感動とエネルギーをもらったすばらしい一日となりました。
口石小学校創立150周年
☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
昨日は、6年1組で算数の研究授業が行われました。先生方全員に見られる中、緊張した様子も見せず、「さすが、6年生!」という姿がたくさんありました。
・難しい問題にもあきらめず、一人一人が必死に考える姿
・対話のとき、「自分で考える」「友達と相談する」「図形を操作しながら説明する」など、自分に合った方法で学ぶ姿
・振り返りを書く際、友達のよさや自分のがんばりを認める姿
なかでも、感動したのは、普段算数が苦手な子どもが、友達との対話で問題を解くことができ、「できた!」と満面の笑みで喜ぶ姿です。教師にとって、これほど嬉しいことはありません。
授業後の協議会でも、「最初に『できない』と思っていた子どもが、対話で問題を解けるようになっていたところがすばらしかった。」「対話のときに、自分のタイミングで友達と相談していたのがよかった。」など、6年生の子どもたちへの称賛が相次ぎました。
研究授業は、子どもたちによりよい授業を行うため、みんなで授業を見合い、その後の協議会で成果や課題や改善策について知恵を出し合うために、定期的に行っています。今回の研究授業で得たことを、早速今日から実践していこうと思います。