☆地域を愛し、豊かな心と進んで学ぶ意欲を持ち、明るく生活する子どもの育成☆
第39回少年の主張佐々大会が、27日(土)、地域交流センターで開催されました。口石小学校からは、6年生2名が代表として出場しました。
「どうして勉強するんだろう?」という題目で発表した児童は、学校で勉強する意味について、自分が経験したことを基に堂々と思いを語ることができました。
また、「ちょこっとボランティア」という題目で発表した児童は、ゴミを拾うボランティアの方の姿に憧れ、自分でもできるときにゴミ拾いを行い、佐々町をきれいで暮らしやすい街にしたいという決意を語りました。
二人とも、自分の思いを言葉にのせて、大勢の前で堂々と発表できました。応援にかけつけてくれた仲間からも多くの称賛を受け、とてもすばらしい一日となりました。